How to camp

バックパック考察

野営ソロでのバックパックを考える!スムーズな設営と撤収が出来る収納順

バックパックキャンプはソロキャンパーとして目指したい所です。 でも、軽量化とある程度の快適さを叶えていくと中々難しいですね。 私も物が増えすぎて段々バックパックから離れている気がします。。苦笑。 そこで、初心に立ち返り「基本バックパック野営編」を考えてみたいと思います。 設営・撤収を考えたバックパック論 最低限必要なキャンプギアで考える。 快適さを求めるとバックパックは出来ません。 様々なキャンプを楽しみたい!と思うのは当然ですが、毎回持っていく事は出来ません。 そこで必要最低限、野営で必要なキャンプギア ...

ポーランドポンチョテント吊り張り

【軍幕張り方】ポーランドポンチョテントの吊り下げ式に挑戦!【反省と対策】

海外のキャンプ動画を見ていると、ポーランドポンチョテント型のテントを吊り下げ式?吊り張り?(正式な名称は不明)している方がいます。 見た目も無骨でかっこいい! これは挑戦するしか無いっ!という事で試してみました。 ポーランドポンチョテントで吊り下げ式に挑戦! 意外と難しいポーランドポンチョテントの張り方 大人気のポーランド軍幕ポンチョテントですが、綺麗に張るのは中々難しいテントです。 きれいなシルエットを出すには、ペグ位置と高さの微調整が必要です。 ポンチョテントの場合、ワンポール式や二股ポール式などがあ ...

春山夏山の虫・獣対策

野営の害虫・獣対策!安全な春山・夏山野営の対策と準備をご紹介!

気温も暖かくなり、寒さの厳しい冬キャンプより過ごしやすくなります。 しかし、暖かくなると言う事は害虫や獣の活動も活発になるという事です。 山は危険な生物が沢山居る為、万全の準備をしていないと大変な事態にも繋がります。 そこで、山での野営をメインに活動しているmotto仙人の害虫・獣対策をご紹介します。 春・夏山の害虫・獣対策 安全なキャンプの為の準備と対策 山は危険生物の宝庫 普段、都市部や住宅地に住んでいると周りに沢山の危険生物が生息している事を意識する事はありません。 しかし、自然界には沢山の危険生物 ...

ブッシュクラフト入門

野営の醍醐味 ブッシュクラフトを楽しもう!【入門編】

近年のキャンプブームで自然の山を使ったキャンプ(野営)が人気です。更に、自然の山で「ブッシュクラフト」を楽しむ方々も増えました。 ブッシュクラフトと言うと熟練者が、自然の中でワイルドな生活?キャンプ?をしているイメージがあるかもしれません。 でも、そんなに高度な技術や知識が必要なものではありません。 もっと気軽に楽しんでも良いんじゃないかなと思います。 そこで、ブッシュクラフト雰囲気を味わえる入門編をご紹介します。 野営だからこそブッシュクラフトを楽しもう! ブッシュクラフトとは ブッシュクラフトの意味 ...

山の薪

【焚き火】焚き火に使う薪の種類と使い方

山で見つける倒木には沢山の種類があります。木の性質を知る事で効率的に薪を集め、焚き火を楽しむ事が出来ます。 焚き付け用にするのか、熾火まで持っていく薪とするのか。 山にどんな木が樹生していて、焚き火に使える木なのか。火を付ける順番はどうすれば良いのか。 mottoが様々な時期・場所で焚き火を経験して会得した薪材の使い方をご紹介します! 山の薪材 種類と使い方 木の種類は大きく分けて針葉樹と広葉樹 木は大きく分けて『針葉樹』と『広葉樹』があります。 針葉樹とは 針葉樹とは、葉が針のように細い樹木で裸子植物球 ...

薪の組み方

【焚き火】直火での薪の組み方 焚き火台でも応用できる!

直火でも焚き火台でも焚き火を楽しむ時には薪を組むと言う工程があります。 薪の組み方によって燃焼の仕方や利用方法が変わります。 そこで、代表的な薪の組み方と特徴、適した使い方についてご紹介します。 直火の注意点 直火を行う場合は、敷地所有者・管理者の承諾を得て安全に行い、責任持って後処理を行いましょう。 風の強い時や乾燥シーズンの火の取り扱いには注意しましょう。 針葉樹林(特に松)の場合は直火は控え、焚き火台を使いましょう。 焚き火台でも応用できる薪の組み方 火を付けただけでは燃えない。焚き火の科学 燃料が ...

野営タープ泊

野営タープ泊にポールは要らない! ガイロープセットとペグ・カラビナ【DDタープ3×3】

暖かくなってくると山野営でもタープ泊が可能になります。 キャンプ場だとタープ・ポール・ガイロープが必要になりますが、山での野営だとポールを使わず張ることが出来ます。 その分、バックパックも軽量化出来るし、張る時間も大幅に減らす事が出来ます。 そこで、motto的な簡単野営タープの張り方をご紹介します。 ポールを使わない野営タープの張り方 野営タープ泊の環境と基本ガイロープ 山での野営タープは、ガイロープを張る安定した木が2本必要です。 タープのテンションを張る時に掛かる力に対してビクともしない太い木が理想 ...

ロープワークは3つ

ロープワークは3つ覚えておけば大丈夫!キャンプで使う結び方 【もやい結び・自在結び・ダブルエイトノット】 

キャンプの知識としてロープワークを使いこなせるとカッコいい。 でも、種類も多く全てを覚えるには時間と練習が必要です。登山やボーイスカウトの経験があればマスター出来ますが。。 一般的に全てを覚えて使いこなすのは大変です。 今では自在金具やカラビナなどを駆使してガイロープを張る方が簡単です。でも、使う場面が無いわけではありません。 そこで、これだけ覚えておけば問題無しのmotto的3つの結び方(ロープワーク)をご紹介します。 キャンプのロープワークは3つ 普段のロープセットは事前準備で大丈夫! もやい結び も ...

ガイロープ事前準備

スムーズにタープやテントを設営を完了する為のガイロープの事前準備をご紹介!

野営地でもキャンプ場でもスムーズな設営が出来ると時間を有効に使えます。 その為にもテントやタープをスムーズに設営したい所です。 事前に出来る事は準備をしておくと現地での設営作業も軽減出来ます。 今回はスムーズな設営の為に準備できる『motto的ガイロープ準備法』について解説します。 スムーズな設営の為のmotto的ガイロープ準備 キャンプ場や野営の設営で1番手間取るのが、『ガイロープ張り』だと思います。 長さが違ったり、結びに手間取ったり。 キャンパーであれば、サクサクと設営して巻き拾いや焚き火の準備をし ...

ココを野営地とする。

野営でのテント設置場所を決めるポイントと注意点をご紹介 間違うと大変なキャンプに!

野営地はキャンプ場と違って、キャンプに最適な場所はあまり存在しません。 そんな中で経験を活かしてテントを設営し、野営するのが醍醐味です。ただし、基本的な知識が無いと大変な目に合う事も。 そこで、F仙人的野営でのテント設営のポイントと注意点をご紹介します。 山でのテント設営のポイントと注意点 自然の天候変化に敏感になる。 山の天気は変わりやすい。 昔の人は雲の位置や風の向きで天候変化を知識として知っていました。 とにかく山の天候は刻一刻と変化します。昼間は風もなく穏やかだったのに夕方から突風になる事も。 山 ...

山で薪を割る。

野営地で薪を割る!野営地での醍醐味の薪割りについてご紹介!

野営の楽しみは焚き火です。その楽しみに必要なのが薪です。 山では倒木などから切り出して、割って薪にすると言う無骨な楽しみがあります。 綺麗に割れた時はとにかく気持ちいい! でも、コツを知らないと意外と苦戦して、太いまま薪投入!となってしまいます。 せっかくの野営なので薪割りも楽しみたい。そこで、motto的野営での薪割りのコツをご紹介します。 薪割りは野営の醍醐味! 野営地に来て、早速薪用の倒木を切り出し割ってみる。 意外と割れない。 針葉樹であればカンタンに割れますが、広葉樹は硬い。 薪割り用の斧であれ ...

後悔する山購入

キャンプ用の山を買う前に。気軽に買うと後悔する山購入

キャンプブームから山を購入するキャンパーが増えてきました。 管理されない山に人の手が入る事はとても良い事だと思います。でも、知識も経験もなく山を買うと山の管理に追われ手放す事にもなりかねません。 そこで、F仙人が考える実際に山を購入する前と起こる事について解説します。 気軽に買うと後悔するキャンプ用山購入 自分の山なら自由に使える!だけど。 『キャンプを思いっきり楽しみたい!人の多いキャンプ場より自分の山なら自由に出来る!薪も周りにたくさんある!』と言う動機で山を買われていると思います。 もちろん自然が大 ...

キャンパーの鉄則

山での野営で守るべき鉄則をご紹介!上級キャンパーを目指す心構え

キャンプ場のキャンプに慣れてくると大自然での野営を楽しみたくなります。 空前のキャンプブームでキャンプ場は人でいっぱい。せっかくアウトドアを楽しみたくても、風景が変わっただけで人がごった返していたらゲンナリです。 作られた自然ではなく、本当の自然の中で一人の時間を楽しみたい。本当にキャンプが好きな人は、そんな気持ちになるのも当然です。 自然いっぱいの魅力的な野営ですが、野営には守るべき鉄則とキャンパー心得があります。 mottoが思う野営で守るべき鉄則 土地の所有者は誰か確認する 森林は国有地の様に感じま ...

焚き火の手順とルール

野営での直火釜戸の基本的な作り方と後処理手順をご紹介!

直火焚き火は野営ならではの楽しみです。 もちろんどこでも出来る訳ではありませんが、出来る環境があれば是非やってみたいですね。そこで、直火焚き火の釜戸設置と後処理について解説します! 注意ポイント 直火焚き火や野営は土地管理者、所有者の許可を得て行いましょう。 更に環境への配慮や焚き火跡を残さないマナーを徹底しましょう。 松林での直火は禁止! 恥ずかしながら後から知った事ですが、松林の直火で地面を温めてしまうと『土クラゲ病』を発生させて松を枯らす事になるとの事です。 近くに松がある場合は、焚き火台を使いまし ...

里山キャンプのススメ

【キャンプ場からステップUP】里山キャンプは気軽に安全に野営スタイルを楽しめる!

キャンプブームで沢山の方がキャンプを楽しんでいます。 それ自体は大変良い事なのですが、ブームは様々なトラブルや不都合も生み出します。近隣トラブルやマナー違反などなど。 実際にその体験でキャンプを嫌になる事も。 特にソロキャンパーの隣にグループ組が来ると。。。。 そこで、キャンプ場で経験を積んだらチャレンジしてもらいたいのが『里山キャンプ』です。 キャンプ場に慣れたら里山に行こう! キャンプ場は混雑やトラブル。。 キャンプブームに限らず、様々なブームではトラブルは付き物です。ルールやマナーを理解していない人 ...

© 2021 仙人の気ままな野営camp! by motto studio