Camp道具

バックパック考察

野営ソロでのバックパックを考える!スムーズな設営と撤収が出来る収納順

バックパックキャンプはソロキャンパーとして目指したい所です。 でも、軽量化とある程度の快適さを叶えていくと中々難しいですね。 私も物が増えすぎて段々バックパックから離れている気がします。。苦笑。 そこで、初心に立ち返り「基本バックパック野営編」を考えてみたいと思います。 設営・撤収を考えたバックパック論 最低限必要なキャンプギアで考える。 快適さを求めるとバックパックは出来ません。 様々なキャンプを楽しみたい!と思うのは当然ですが、毎回持っていく事は出来ません。 そこで必要最低限、野営で必要なキャンプギア ...

tokyocampカスタム

Tokyo camp焚き火台の収納問題を改善する! 薪台のカスタム

Tokyo camp焚き火台は、今やマストアイテムになりました。 コスト的にもお手頃で頑丈。○○グリルと同じ使い方が出来る! 薪をガンガン置けるのが最高です。 しかし、難点は収納問題。 そこで、チョットカスタムで改善しました。 Tokyo camp焚き火台の収納問題を改善する! スタンド上の高さ問題は、スタンド上脚を35mmカットして解消してます。 火と近くなり薪消費も改善されました。 収納ケースはあるけれど。。 Tokyo camp焚き火台を購入すると「専用収納ケース」が付属されています。 でも。。 小 ...

シェラカップ炊飯

話題のシェラカップ 0.5合炊き炊飯に挑戦!セリア・ワークマンキャンプグッズ活用!

シェラカップで炊飯ができると、クッカーの削減にも繋がるのでコンパクト化、軽量化が出来ます。 今ではセリア製やワークマン製でもクッカーが充実しています。 今回は100均グッズも活用してシェラカップ0.5合炊きに挑戦します! シェラカップ炊飯の手順 シェラカップ炊飯の道具 シェラカップ(キャプテンスタッグ) セリア シェラカップリッド セリア 固形燃料20g ワークマン 折り畳み式簡易コンロ セリア スプーン お米と水 お米 90cc(0.5合) 水 110cc セリア シェラカップリッド 100均商品なので ...

キャプテンスタッグ カマドB5

【CAMPAIN STAG カマド スマートグリルB5】キャンプ初心者からベテランまで使える焚き火台!

ソロキャンプ用の焚き火台ではピコグリルやTokyo camp焚き火台が主流です。 本格的にソロキャンプを始めると薪を燃やす焚き火台がベスト。 でも。始めたばかりだと、どの様なキャンプにするかキャンプスタイルは決まっていないと思います。 そして、キャンプを続けるか、今回限りかも。。 とりあえずキャンプライフを始めてみようかな〜。 と言うキャンプ初心者にオススメの焚き火台をご紹介します。 カマドはキャンプから庭キャンプでも活躍! キャプテンスタッグのカマドB5タイプは、小さくした薪も練炭や炭も使えるオールマイ ...

カリンシアDefence1

【ミリタリーシェラフ】カリンシア Defence1寝袋を徹底レビュー!野営シェラフはコレで決まり!

無骨な軍幕やキャンプギアを揃えたら、シェラフもミリタリーな物をチョイスしたい。 統一感が更に野営感の雰囲気を上げてくれます。 様々なメーカーからシェラフが出ていますが、軍用と言えばコレかなと思います。 人気も高く軍用ならではの本物の機能性。それが『カリンシア Defenceシリーズ』です。 無骨野営スタイルに最適なミリタリーシェラフをレビュー! 海外の軍用なのでサイズが大きめ。 Mサイズは日本国内で品薄状態です。ずっとcheckして遂に入手しました! そこで、詳細をレビューします! カリンシア Defen ...

パップ風ブラックテント

ブラックテントが渋い!ミリタリーとは一味違うアーバンキャンプテントをレビュー

渋いテントと言えば、ミリタリー感がカッコいい軍幕・パップテントです。 ミリタリー感も良いですが、たまにはブラックテントも如何でしょう。 黒の洗練されたイメージが『都市型オシャレキャンプ』を演出してくれます。 様々なアウトドアメーカーも黒い商品をラインナップ中です。そこで今回はコスパが良い『WHITEHILLS』のパップテント風ブラックテントをご紹介します。 ブラックが渋い!OD色とは違う洗練されたブラックテント 軍幕の弱点 虫の多い時期と雨 秋から冬にかけては、虫も少なく難燃素材の軍幕は大活躍します。 し ...

春山夏山の虫・獣対策

野営の害虫・獣対策!安全な春山・夏山野営の対策と準備をご紹介!

気温も暖かくなり、寒さの厳しい冬キャンプより過ごしやすくなります。 しかし、暖かくなると言う事は害虫や獣の活動も活発になるという事です。 山は危険な生物が沢山居る為、万全の準備をしていないと大変な事態にも繋がります。 そこで、山での野営をメインに活動しているmotto仙人の害虫・獣対策をご紹介します。 春・夏山の害虫・獣対策 安全なキャンプの為の準備と対策 山は危険生物の宝庫 普段、都市部や住宅地に住んでいると周りに沢山の危険生物が生息している事を意識する事はありません。 しかし、自然界には沢山の危険生物 ...

エアーマット

ポーランド軍幕の寝具に最適なエアーマットをご紹介!

キャンプでベットは欠かせません。 地べたでは、地面の凹凸で背中も痛くなるし、体温を奪われてしまいます。キャンプ用のベットでは「コット」が主流かなと思います。 普通のテント以外でもミリタリー好きには軍幕キャンプも人気です。 軍幕では、ドイツ軍やアメリカ軍、フランス軍等のパップテントであればコットがそのまま使えます。 しかし、ポーランド軍のポンチョテントではハミ出てしまいます。 色々と検討した結果、設置高が低いエアーマットが最適です。 そこで、ポーランド軍幕の様な三角錐型のテントでも入れる事が出来る「エアーマ ...

テトラドリップ

【Tetra Drip】キャンプの朝コーヒーの必須アイテム! ミニマムキャンプ

キャンプを始めた20歳の頃。 ただ、『朝焼けの中でモーニングコーヒーが飲みたい。』これだけでした。 この思いがキャンプを始めたきっかけです。 当時はソロキャンパーと言う言葉も無くて、『孤独なひと・友達いないひと』みたいな扱いの頃。笑 それでも、朝焼けを見ながら一人で飲んだコーヒーの味と感動は30年経った今でも忘れません。 そのくらいキャンプでのコーヒーへの思いは大きいです。そんな大切なコーヒーの愛用アイテムをご紹介します。 軽量コンパクトコーヒーアイテム MUNIEQ Tetrs Drip Tetra D ...

グリルパン

ソロキャンプの万能グリルパン! コレだけでキャンプ料理はまかなえる!

ソロキャンプで使われるクッカーは様々あります。メスティンやスキレット、各種クッカーセットなどなど。 一つでクッカーで全ての調理が出来たら。 荷物も軽くなるし、お財布にも優しい。 そんなソロキャンパーの希望を叶えてくれるのが「グリルパン」です。 ソロキャンプでも定番クッカーになったグリルパン 人気の鋳物スキレットは重すぎる! キャンプブームの中で脚光を浴びた「スキレット」。 アヒージョや肉を美味しく焼いたりと人気でしたが。。。 バックパックキャンプでは重量を少しでも軽くしたい! その時にスキレットの重量は大 ...

斧シースハンドメイド

ハスクバーナ キャンプ用斧のシースをレーザークラフトで製作!

野営では薪材やテント用ポールを自然の中から集めます。 いわゆるブッシュクラフトです。 焚き火と並んで野営の楽しみであるブッシュクラフトには斧は欠かせません。 ブッシュクラフトには斧、ノコギリ、ナイフと持ち物も多いですね。すべてをベルトに取り付けることが出来れば両手が空きます。 そこで、今回はハスクバーナ手斧用の斧シースをハンドメイドしました。 ハスクバーナ キャンプ用斧シースの製作 愛用しているハスクバーナの手斧には専用ケースが付いています。 カッコいいのですがベルトには取付けできません。 作るしかありま ...

ノコギリベルトホルダー製作

Camp用ゴムボーイ240mmのベルトホルダーをレザークラフト製作!

野営ではノコギリを持ったり、ナイフ、斧を持ったりと持ち歩く事が多いです。 出来れば、全部ベルトに収めれると両手が空くので作業がしやすいですね。そこで、ノコギリをベルトに取り付けるベルトホルダーをレザークラフトで製作します。 それでは、キャンプ用ノコギリベルトホルダーの作り方をご紹介します! ノコギリベルトホルダーの製作 今回は革厚1.5mmを使いました。ホルダー本体には補強をして3mm厚にします。 レザークラフト工具は、セットで購入した工具を使いました。 ノコギリベルトホルダーの採寸 今回収めるノコギリは ...

薪割り台を作る

【薪割り台】広葉樹倒木から薪割り台を作る!

薪を割るには安定した台が必要です。俗に言う薪割り台です。 ネットでも購入できますが、山には倒木がたくさんあるので切り出せば使えます。 勝手に山に入ると不法侵入・窃盗になりますのでご注意を。 今回は借りている山の倒木の有効活用として薪割り台を製作します。 広葉樹の倒木を活用して薪割り台を作る 最適な太さの広葉樹を探す。 山に入ると倒木が沢山あります。 かなり太い木もありますが、持ち運び用なので直径20cm位が丁度よいですね。 更に硬い広葉樹が薪割り台には最適なので広葉樹の倒木を探します。 チェーンソーを片手 ...

ガイロープ事前準備

スムーズにタープやテントを設営を完了する為のガイロープの事前準備をご紹介!

野営地でもキャンプ場でもスムーズな設営が出来ると時間を有効に使えます。 その為にもテントやタープをスムーズに設営したい所です。 事前に出来る事は準備をしておくと現地での設営作業も軽減出来ます。 今回はスムーズな設営の為に準備できる『motto的ガイロープ準備法』について解説します。 スムーズな設営の為のmotto的ガイロープ準備 キャンプ場や野営の設営で1番手間取るのが、『ガイロープ張り』だと思います。 長さが違ったり、結びに手間取ったり。 キャンパーであれば、サクサクと設営して巻き拾いや焚き火の準備をし ...

オイルランタン フィアハンドベイビースペシャル276

キャンプの夜を彩るオイルランタンのすすめ 芯の取替方法とメンテナンス【フィアハンドベイビースペシャル276】

キャンプの灯りは手軽なLEDランタンやロウソクランタンなどがあります。 だけどキャンプの雰囲気はオイルランタンに勝るものはありません。(最近では品薄で、日本国内での販売価格が高騰中です。) 明るさを求めると言うより夜の雰囲気を上げる為の演出機材。 今やメジャーランタンとなったフィアハンドランタンの使い方やメンテナンス方法についてご紹介します。 フィアハンドベイビースペシャル276 フィアハンド ベイビースペシャル276の詳細 フェアハンドとは フェアハンドは1893年にドイツで誕生した灯油ランタンブランド ...

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