設営

バックパック考察

野営ソロでのバックパックを考える!スムーズな設営と撤収が出来る収納順

バックパックキャンプはソロキャンパーとして目指したい所です。 でも、軽量化とある程度の快適さを叶えていくと中々難しいですね。 私も物が増えすぎて段々バックパックから離れている気がします。。苦笑。 そこで、初心に立ち返り「基本バックパック野営編」を考えてみたいと思います。 設営・撤収を考えたバックパック論 最低限必要なキャンプギアで考える。 快適さを求めるとバックパックは出来ません。 様々なキャンプを楽しみたい!と思うのは当然ですが、毎回持っていく事は出来ません。 そこで必要最低限、野営で必要なキャンプギア ...

ポーランドポンチョテント吊り張り

【軍幕張り方】ポーランドポンチョテントの吊り下げ式に挑戦!【反省と対策】

海外のキャンプ動画を見ていると、ポーランドポンチョテント型のテントを吊り下げ式?吊り張り?(正式な名称は不明)している方がいます。 見た目も無骨でかっこいい! これは挑戦するしか無いっ!という事で試してみました。 ポーランドポンチョテントで吊り下げ式に挑戦! 意外と難しいポーランドポンチョテントの張り方 大人気のポーランド軍幕ポンチョテントですが、綺麗に張るのは中々難しいテントです。 きれいなシルエットを出すには、ペグ位置と高さの微調整が必要です。 ポンチョテントの場合、ワンポール式や二股ポール式などがあ ...

ブッシュクラフト入門

野営の醍醐味 ブッシュクラフトを楽しもう!【入門編】

近年のキャンプブームで自然の山を使ったキャンプ(野営)が人気です。更に、自然の山で「ブッシュクラフト」を楽しむ方々も増えました。 ブッシュクラフトと言うと熟練者が、自然の中でワイルドな生活?キャンプ?をしているイメージがあるかもしれません。 でも、そんなに高度な技術や知識が必要なものではありません。 もっと気軽に楽しんでも良いんじゃないかなと思います。 そこで、ブッシュクラフト雰囲気を味わえる入門編をご紹介します。 野営だからこそブッシュクラフトを楽しもう! ブッシュクラフトとは ブッシュクラフトの意味 ...

野営タープ泊

野営タープ泊にポールは要らない! ガイロープセットとペグ・カラビナ【DDタープ3×3】

暖かくなってくると山野営でもタープ泊が可能になります。 キャンプ場だとタープ・ポール・ガイロープが必要になりますが、山での野営だとポールを使わず張ることが出来ます。 その分、バックパックも軽量化出来るし、張る時間も大幅に減らす事が出来ます。 そこで、motto的な簡単野営タープの張り方をご紹介します。 ポールを使わない野営タープの張り方 野営タープ泊の環境と基本ガイロープ 山での野営タープは、ガイロープを張る安定した木が2本必要です。 タープのテンションを張る時に掛かる力に対してビクともしない太い木が理想 ...

ロープワークは3つ

ロープワークは3つ覚えておけば大丈夫!キャンプで使う結び方 【もやい結び・自在結び・ダブルエイトノット】 

キャンプの知識としてロープワークを使いこなせるとカッコいい。 でも、種類も多く全てを覚えるには時間と練習が必要です。登山やボーイスカウトの経験があればマスター出来ますが。。 一般的に全てを覚えて使いこなすのは大変です。 今では自在金具やカラビナなどを駆使してガイロープを張る方が簡単です。でも、使う場面が無いわけではありません。 そこで、これだけ覚えておけば問題無しのmotto的3つの結び方(ロープワーク)をご紹介します。 キャンプのロープワークは3つ 普段のロープセットは事前準備で大丈夫! もやい結び も ...

ココを野営地とする。

野営でのテント設置場所を決めるポイントと注意点をご紹介 間違うと大変なキャンプに!

野営地はキャンプ場と違って、キャンプに最適な場所はあまり存在しません。 そんな中で経験を活かしてテントを設営し、野営するのが醍醐味です。ただし、基本的な知識が無いと大変な目に合う事も。 そこで、F仙人的野営でのテント設営のポイントと注意点をご紹介します。 山でのテント設営のポイントと注意点 自然の天候変化に敏感になる。 山の天気は変わりやすい。 昔の人は雲の位置や風の向きで天候変化を知識として知っていました。 とにかく山の天候は刻一刻と変化します。昼間は風もなく穏やかだったのに夕方から突風になる事も。 山 ...

タープ張り方

ソロキャンプで活躍するタープ泊の張り方を方眼紙で理解する方法をご紹介! 【DDタープ3×3】

タープの張り方は様々な種類があり、どれが自分スタイルにあっているか難しいなぁと思います。 そこで、デイキャンプやテント併用キャンプとタープ泊と大きく2つの楽しみ方に合う基本的なタープの張り方に付いて解説します。 基本だけ押さえておくと突然キャンプ場や野営地に行って『どうだったっけ。。』なんて言うこともありません。 トラブルもキャンプの醍醐味の一つではありますが、出来ればキャンプベース作りはスムーズに済ませたいですね。 今回は現地での張り方ではなく、『方眼紙を使って基本的な張り方をシッカリと理解する』を目 ...

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