軍幕の中でも人気のポーランド軍幕。
見た目も渋くてカッコイイですね。
しかし、慣れないと綺麗に八角形で張るのはすごく難しいです。
そこで、ポーランド軍幕を綺麗に張るコツをご紹介します!
ポーランド軍幕を綺麗に張る手順
グランドシートは幌布がオススメ
ココは必須では無いですが、グランドシートは雰囲気が合う幌布製のグランドシートが渋くてオススメです。
八角形に合わせたグランドシートを探していましたが、よくよく考えると。
靴を置いたり、薪ストーブを置くなら八角形でなくて良いじゃない!
そうなんです。
土の部分がテント内にある方が使い良いと思いました。
そこで、無骨なソロ用幌布グランドシートをチョイスしました。
チョット重いですが、雰囲気は抜群です!
グランドシートは先に敷きます。

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軍幕のハトメにはパラコードを
軍幕のハトメに直接、ペグを打つのはオススメしません。
理由は。
ハトメにペグを打たない理由
- ハトメに無理な力が掛かり、取れる危険がある。
- テント高が低くなる。
- 夏場にテントを上げて通気する事が出来ない。
事前に輪を作ったパラコードを付けておくと設営が楽です。

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グランドシートと軍幕の合わせ方
グランドシートは真っ直ぐ敷きたい所ですが、奥の三角に物を置ける様にする方が使いやすいです。
そこで、後ろ側の1辺にシートを合わせます。
シート的には斜めになりますが、薪ストーブスペースも出来るのでオススメです。

シートに合わせたら、テント裾を広げます。

最初にペグダウンは4ヶ所
次にハトメ8点の内、4点のみをペグダウンします。
そこで、正方形を意識してペグダウンします。

バックパック的にもチタンペグは必須アイテム
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4ヶ所留めたらポールを立てる
4点のペグダウンが終わったら、ポールを立てます。

ポールを立てたら、張り具合を調整します。
ペグ位置若しくはポール高さを調整します。

ハトメにパラコードを通しておくと、接地状態で最大の高さに出来ます。

残り4ヶ所をペグダウン
残り4点を張りを見ながらペグダウンします。

冬場は地面ギリギリにして、枯れ葉などで寒気を遮断します。


最後にグランドシートを折り込む
最後にはみ出たグランドシート2ヶ所を織り込んで完了です。

ポーランド軍幕の表裏
ポーランド軍幕の表裏には諸説ありますが、肩部分のヒダを外にした方が良いと思います。
内側にヒダがあると、結構邪魔ですね。
雨が降ったら、タープシートを被せて防水します。

シルエットとしても、ヒダを外にした方がカッコイイと思います。

環境に合わせて開き具合を変えれる
ポーランド軍幕は特に環境に合わせて開き具合を変えれるのが良いですね。
寒い時期は、1辺のみ開けて室内を暖かく。
籠もるキャンプの場合は入口ギリギリに焚き火台を置くと暖かく過ごせます。

暑い時期は通気良く2辺を開けて。
更にテント裾を上げると風通しが良くなります。

テント1辺を持ち上げて風除けにも。
軍幕1つで様々な使い方ができるポーランド軍幕は使い勝手が良いですね。

まとめ
人気の軍幕の中で冬キャンプで活躍しているポーランド軍幕の張り方とバリエーションをご紹介しました。
シンプルで設営・撤収がしやすい軍幕の中でも一番使い勝手が良く、お気に入りのテントです。
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