キャンパーの鉄則

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山での野営で守るべき鉄則をご紹介!上級キャンパーを目指す心構え

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キャンプ場のキャンプに慣れてくると大自然での野営を楽しみたくなります。

空前のキャンプブームでキャンプ場は人でいっぱい。せっかくアウトドアを楽しみたくても、風景が変わっただけで人がごった返していたらゲンナリです。

作られた自然ではなく、本当の自然の中で一人の時間を楽しみたい。本当にキャンプが好きな人は、そんな気持ちになるのも当然です。

自然いっぱいの魅力的な野営ですが、野営には守るべき鉄則とキャンパー心得があります。

mottoが思う野営で守るべき鉄則

土地の所有者は誰か確認する

森林は国有地の様に感じますが、意外と一般の所有者が存在します。

勝手に私有地に入れば不法侵入樹木を切れば器物損壊という立派な犯罪となります。1級河川は国有地なので、条例の範囲内であれば原則キャンプは可能です。

キャンプ地として決める前に所有者や条例の事前確認はシッカリと行いましょう。

motto
国有地や河川など、以前は許可された場所でもトラブル多発でキャンプ禁止になった場所が増えました。

管理者への確認はシッカリ取りましょう。

自然を壊さない。汚さない。

許可を得て、キャンプ地とした場合でも守るべき事が沢山あります。

大前提として『自然は自然のまま。決して壊さない。汚さない。』です。

motto
焚き火跡を残したままやゴミ放置は問題外です。

キャンプを楽しむ資格の前に人として見直すべきです。

山火事は特に注意する。

山火事注意

焚き火はキャンプの最大の楽しみです。

火を楽しみたいと言う動機(良識の要望として)でキャンプを始める人も多いです。しかし、森林は燃える枯れ葉枯れ木が沢山あり、燃えやすい状態です。

特に冬期は乾燥しているので、火の粉だけで山火事になります。

焚き火をする時には延焼防止をシッカリと対策します。

motto
何も考えずにキャンプファイヤーなどは危険です。

火は小さく火の粉は極力飛ばさずです。

生きた樹木を切らない。

生きた木は切らない

薪木として倒木を使うのは問題ないですが、ポールなどの代わりに生きた木を使うのはご法度です。

山の整備の一環として伐採許可がある木は活用して良いですが、森の整備知識もなく無断伐採は絶対してはいけません

キャンパーの心得

キャンパーは自然を愛する者

山を愛する

キャンプ場でレジャーとして楽しむ人達も最低限のモラルが必要です。

更に山や河川で野営を楽しむキャンパーは自然を愛する者であるべきと考えます。キャンプ場は管理者が居て維持管理をしていますが、自然は人が管理・整備しない方が多いと思います。

そうなると、自然を楽しむ個々のモラルに掛かっています。

まず、自然を愛して、その場所を借りて楽しむと言う気持ちが大切です。

山は野生の領域

自然には野生動物が沢山います。鹿であっても自然の中では危険です。

熊や猪、野犬などは特に危険なので、命を守る為に熊よけ鈴催涙スプレーを常備しましょう。

更に食べ残しなどを山に放棄すると、野生動物の行動を変える事になりかねません。いずれ野生動物が里山に降りてきて里山の人たちの作物被害にも発展します。

ちょっとした不注意が生態系を変えてしまうと言う意識を持ちましょう。

風の強い日は焚き火をしない。

焚き火を楽しむ為に自然に入ったとしても、風の強い日に焚き火をしてはいけません。

冬場の火の粉は、簡単に火事に発展します。

危険を察知して無理をしない事もキャンパーとしての心得です。

motto
風が強い時はガス式やアルコール式に切り替えましょう。

キャンプの痕跡を残さない。

痕跡を残さない

野営地として使っても自然は自然の物です。

キャンプを楽しんだ後は痕跡を限りなく消して元の状態に戻す様にします。決して使用済みの釜戸や炭をそのままにして帰るのはキャンパーとして失格です。

痕跡を残さず、自然に返しましょう。

まとめ

昨今のキャンプブームは多くのビジネスを生み、キャンプの面白さを広めました。しかし、マナーや心得も知らないニワカキャンパーが増えました。

キャンプ場はそんなニワカキャンパーの為に荒れ膨大。楽しめるはずのキャンプ場は禁止事項が増える始末です。

真のキャンパーとしてマナーを率先して行う人で、私もありたいと思います。

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野営の基本やブッシュクラフトの基本が学べる。山に入る前の心構えを学ぼう!

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