motto (camper)

motto studio代表 ☆20代からナイフとブルーシートで野宿を経験。山や自然を愛し、ひとり時間が大好きなソロキャンパーです。

焚き火の手順とルール

野営での直火釜戸の基本的な作り方と後処理手順をご紹介!

直火焚き火は野営ならではの楽しみです。 もちろんどこでも出来る訳ではありませんが、出来る環境があれば是非やってみたいですね。そこで、直火焚き火の釜戸設置と後処理について解説します! 注意ポイント 直火焚き火や野営は土地管理者、所有者の許可を得て行いましょう。 更に環境への配慮や焚き火跡を残さないマナーを徹底しましょう。 松林での直火は禁止! 恥ずかしながら後から知った事ですが、松林の直火で地面を温めてしまうと『土クラゲ病』を発生させて松を枯らす事になるとの事です。 近くに松がある場合は、焚き火台を使いまし ...

二股ジョイントDIY

ドイツ軍幕やポーランド軍幕などのパップテントに使える二股化ジョイントの作り方をご紹介!

ソロキャンプで人気の軍幕テント。 シンプルで無骨さが人気です。ただし、軍用だけに居住性は。。。(軍用なので当然ですが。) 特にポールの位置で居住性が変わります。 そこで、軍幕の必須アイテムが『二股化ジョイント』です。市販もされていますが、意外と高価です。 そこで、ホームセンターで買える部品を使ってDIYしました。 軍幕二股化ジョイントの作り方 二股に使う部材の解説 二股化に使う金具類は様々ありますが、なるべく加工を少なく作るには目的に合った金具探しが重要ですね。 今回は意外と重い軍幕を支える為に頑丈な金具 ...

里山キャンプのススメ

【キャンプ場からステップUP】里山キャンプは気軽に安全に野営スタイルを楽しめる!

キャンプブームで沢山の方がキャンプを楽しんでいます。 それ自体は大変良い事なのですが、ブームは様々なトラブルや不都合も生み出します。近隣トラブルやマナー違反などなど。 実際にその体験でキャンプを嫌になる事も。 特にソロキャンパーの隣にグループ組が来ると。。。。 そこで、キャンプ場で経験を積んだらチャレンジしてもらいたいのが『里山キャンプ』です。 キャンプ場に慣れたら里山に行こう! キャンプ場は混雑やトラブル。。 キャンプブームに限らず、様々なブームではトラブルは付き物です。ルールやマナーを理解していない人 ...

タープ張り方

ソロキャンプで活躍するタープ泊の張り方を方眼紙で理解する方法をご紹介! 【DDタープ3×3】

タープの張り方は様々な種類があり、どれが自分スタイルにあっているか難しいなぁと思います。 そこで、デイキャンプやテント併用キャンプとタープ泊と大きく2つの楽しみ方に合う基本的なタープの張り方に付いて解説します。 基本だけ押さえておくと突然キャンプ場や野営地に行って『どうだったっけ。。』なんて言うこともありません。 トラブルもキャンプの醍醐味の一つではありますが、出来ればキャンプベース作りはスムーズに済ませたいですね。 今回は現地での張り方ではなく、『方眼紙を使って基本的な張り方をシッカリと理解する』を目 ...

100均調味料ボトル

【100均キャンプグッズ】キャンプ調味料入れに最適なセリアシーズニングボトル、ランチBOX!

キャンプグッズにも力を入れているセリアやダイソーに代表される100均ショップ。 もはや、『まずは100均で探してから。』と言うキャンパーも多いはず。キャンプ沼にハマってしまう出費が多いキャンパーにとっては救世主の様な存在です。 そんな100均ショップの代表格『セリア』が販売するキャンプに使えるシーズニングボトルや調味料ケースとランチBOXをご紹介します。 セリア100均シーズニングボトルは優秀すぎる! 液体を入れるボトルとして本家ナルゲンボトルは、60mlで400円前後。それと同等のセリアシーズニングボト ...

Kincoグローブ

【キャンプグローブ】フィット感抜群で使いやすいリーズナブルなKINCO GLOVE

キャンプ用のグローブは沢山のメーカーから販売されています。 でも、キャンプはスタイルを楽しむという一面もあるので、こだわりのグローブを身につける事も重要かなと思います。 そこでオススメなのがKINCOグローブです。 使い始めから手に馴染む手袋で結構タフ。そんなKINCOグローブの詳細をご紹介します。 KINCO GLOVEとは KINCO GLOVE(キンコグローブ)は、オレゴン州ポートランドに拠点をワークグローブ専門メーカーです。 DIY、ガーデニング、アウトドア、ホースライディング等、あらゆるシーンに ...

焚き火の手順

山キャンプで焚き火を楽しむ為に最低必要な道具をご紹介!

焚き火はキャンプの醍醐味です。 特にキャンプ場ではない自然の山で『直火』が出来れば最高です。 そこで、野営メインで活動しているmotto仙人が山キャンプで焚き火を楽しむのに最低限必要な焚き火道具についてご紹介します。 山で焚き火を楽しもう! 山焚き火に必要な道具 焚き火を楽しむ為の道具は沢山あります。 火付けの道具から後始末の道具まで。不測の事態に備える為の装備も必要です。 そこで、代表的な焚き火道具をご紹介します。 薪や炭を自在に操る『薪ハサミ』 焚き火に薪をくべる時は革手袋でも大丈夫ですが、火の付いた ...